眞子さん、小室さんの騒動は宮内庁の責任

社会
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真子さん、小室さんの結婚会見は、宮内庁と打ち合わせができていたのだろうか。あの会見の内容はとても入念に準備されたものとは思えない。

マスコミでは多くの批判的な報道が連日伝えられ、インターネットにも批判的な意見が多く見受けられる。そのような事態になってしまった宮内庁の責任は重い。今回の件がなかったとしても、秋篠宮殿下や眞子さんとしっかりとコミュニケーションを図りながらよりよい方向を探っていく必要があった。

宮内庁は努力したと言うかもしれないが、今の状況に対しての結果責任は免れない。

お二人は30歳とはいえ、まだ若い。今後の不安の大きさは想像に難くない。司法試験に合格しなかっただけでもつらいはずなのに、そのことが大々的に全国に報道されてしまう。小室さんの心労も大きいと思われる。

その中で、世論調査で結婚について4割の人が「良かった」と答えたことについては、少しホッとした気持ちになる。

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皇室という伝統を守るためには、今の仕組みでは当然税金が必要である。そうでなければ、皇室が独自に収入を得ることになる。おそらく莫大な財をなすことができるだろうが、そちらの方が公平なのだろうか。皇室の存在は日本にとって計り知れないメリットがあるが、皇族の方も人間であるので生きていれば良いことばかりではない。それを国民が理解していく部分があってもよいと思う。

今後、皇室の在り方も変わっていくのかもしれないが、場合によっては憲法の第1条から改正しなければならないことは認識しておかなければならない。

眞子さん、小室さんはいま自立の道を歩もうとしているが、その将来が少しでも幸せなものになるように願える国民であればよいなと思う。

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